夏休みの宿題対策!オープンキャンパスのレポート攻略法

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
  • 保護者・先生の方へ
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

夏休みの宿題対策!オープンキャンパスのレポート攻略法

2015.07.10

提供元:マイナビ進学編集部

メイン
テーマ

夏休みの宿題対策!オープンキャンパスのレポート攻略法

夏休みはたくさんのオープンキャンパスに参加するチャンス。夏休みの宿題として、オープンキャンパスの感想をレポートにまとめる必要がある人も多いと思います。オープンキャンパスのレポートは、「感想文」よりは「体験したことのまとめ」に近く、コツさえつかめば意外と簡単です。さらに、参加する前からしっかり準備をして臨むことで、それほど手間もかからなくなります。以下、詳しく説明します。

この記事をまとめると

  • 夏休みの宿題、オープンキャンパスの感想文は事前準備で負担を軽く
  • 当日はプログラムに参加しながら、チェックシートに感想をメモ
  • 実体験に基づいた率直な感想や新しく発見できたものなどを、その理由とともに書けばOK

オープンキャンパス参加前の準備

オープンキャンパスに参加する前に、その学校や学部について気になる部分、知りたい点を書き出しておきましょう。当日ここはしっかり見ておこうというところや、相談会で聞きたいことなどをリストアップし、それに対して自分が感じたことや発見したことを記入することができる欄を設けたチェックシートをあらかじめ作っておきます。

当サイトの『オープンキャンパスでチェックすべきポイント10選』
https://mikata.shingaku.mynavi.jp/article/1849/ も参考にしてくださいね。
また、当日参加する予定のプログラムやイベントなどに対する感想を書く欄も設けておけば、バッチリです!

こんなふうに事前に作っておいたチェックシートがあれば、効率的に、しかも漏れなく情報収集ができ、同時にその場で感じたこともメモできます。取材しているような感覚でやってみると、結構楽しくできるはずです。整理されたメモさえあれば、レポートはほとんど完成したようなもの。後がとっても楽ですよ。

オープンキャンパス当日は何をする?

当日は、模擬授業やキャンパスツアーといったさまざまなイベントやプログラムに参加しながら、その都度自分の感じたことを感想欄にメモしていきましょう。

事前に気になる点や知りたい点を挙げていた部分については、ガイダンスに参加して情報収集。さらに掘り下げたい内容やもっと聞きたいといったことがあれば、個別相談会などを利用してどんどん情報を増やしていくことをおすすめします。

主体的にオープンキャンパスに参加している姿勢は、学校側にも伝わります。特に、AO入試や推薦入試の受験を考えている人は、前向きな態度を見せるという意味でも、当日は積極的に情報収集するぞという姿勢で臨んでください。

オープンキャンパスから帰ってやるべきことは?

さあ、自宅に帰ったら、記憶が鮮明に残っているうちにレポートに取り掛かりましょう。ゼロの状態から原稿用紙と向かい合うわけではありません。オープンキャンパス中に記入していったチェックシートを見ながら進めれば、それほど書くことは苦にならないのではないでしょうか。

なお、全てが全ての情報をレポートに入れ込む必要はありません。特に印象に残っていることや、話を聞いてより関心が深まった、受験へのやる気が高まったなどがあれば、そこを中心にまとめ上げていけばよいでしょう。

オープンキャンパスのレポートを書くポイントは?

レポートは進学を検討している学校に提出するものではなく、あくまでも高校の宿題として提出するものなので、思ったことを率直に書けば大丈夫。万が一、予想と反していたことやがっかりしたことばかりだったという場合も、その理由が明確に書かれていれば、まったく問題はありません。

■全体の構成例
1.オープンキャンパスにどんな意気込みで参加したか
特に何を見てこようと思ったのか
2.オープンキャンパスで過ごした1日の流れ
3.その中で特に興味深かったものの説明と感想(感想文の文字数に合わせて数点)
4.オープンキャンパスに参加しての気持ちの変化
特に見てこようと思ったことについての感想
この学校に進学したあと、自分がやりたいと思うこと など

ただ、「○○がおもしろかった」「××がつまらなかった」と書くのでは「どうおもしろかったのか」がわかりません。「○○の点については、△△のような説明があり、予想に反して興味が出てきた」や「○○分野の具体的なイメージがわき、進学の目的がはっきりした」といったような、実体験に基づいて感じたことや、新しく発見できたことなどを書くように心がけましょう。学校ごとに比較してみるのも一案です。

レポートを書くことは、自分の志望度合いを確認できたり、進学の目的を再確認したりできるというメリットがあります。宿題として出されるだけの意味はあるのです。

逆に言えば、宿題でなくともこのようなレポートを書いておくと、オープンキャンパスに行った意味もはっきりしますし、進学に向けてどう考えていくかをまとめやすくなります。折に触れて頭の中を整理しておくことは、決して無駄にはなりません。ぜひオープンキャンパスの「振り返り」をしてみてくださいね。