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オープンキャンパスの感想文を書くコツ教えます!

2015.07.10

提供元:マイナビ進学編集部

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オープンキャンパスの感想文を書くコツ教えます!

オープンキャンパスは大学を見に行く場ですが、また同時に自分が見学する様子を大学から見られる場でもあります。見学後にはアンケートを求められることも。ここではオープンキャンパスで大学側にいい印象を残せるようなアンケートや感想文の書き方をご紹介します。

この記事をまとめると

  • オープンキャンパスの感想は表現を工夫しながらも率直に
  • 印象が良かったときと悪かったときの書き分け方
  • 学校側に入学してほしいと思わせよう

オープンキャンパスの印象は素直に感想文に書くべきか

大学、専門学校を問わず、オープンキャンパスは次のような流れで進みます。

(1)受付
(2)全体説明
(3)施設案内や実習体験
(4)質問タイム
(5)アンケート

見学者としては、入学前に設備や先輩たちの実際の活動を見られる貴重な機会になりますし、受け入れる学校側としても、より質の高い学生を集めるためのアピールポイントが表現できます。
このとき、最後にある程度の時間をとって感想文を求められる場合があります。学校は、この日のために資料を用意し、教員の手配をし、学生たちの協力を求め時間を費やしてきたわけですから、見学者の率直な印象はぜひ知りたいところです。

率直に、でも節度を持って

感想文ですから、基本的には自身が感じたところを率直に書けばよいのですが、自分が書いたと分かっても差し支えのないように、節度を保ちながら、短い時間で感想をまとめるために、印象がよかった順に考えてみましょう。

1) 予想に近くて、受験する意欲が増したとき
見学の結果モチベーションが上がったわけですから、その旨と、自身が関心を寄せている項目、その理由について簡潔に表現するのがよいでしょう。入学後してみたいことも書き添えるとベストです。

2) 良い点とそうでない点、両方気づいたとき
良いような、そうでもないような、という場合です。感想文を書くことで、自身の意識を確認する機会にもなりますから、ここはぜひ何が問題なのか整理し、長短両方に触れておきましょう。
例えばフィールドワークが「楽しそう」、と感じたときは「フィールドワークが良いと思った」よりも、「フィールドワークを基に自分の目で調査できることに魅力を感じた」など表現をひと工夫するだけで見栄えが変わります。逆に、そうでもないと感じたポイントも自分の言葉でしっかり書くようにしましょう。

3) 自分の希望とは異なる印象を持ったとき
希望する学校ではないと分かったのも、オープンキャンパスに参加したからこそのことです。その機会に謝意を表した上で、予想と違っていた点について具体的に挙げるとよいでしょう。この場合学校を否定するのではなく、あくまでも自分の希望との違い、というスタンスで書きましょう。

4) 何の感想も浮かばないとき
一番難しいのが、この場合です。「説明を聞いて参考になった」「これからさらに検討したい」などにとどめるのが無難でしょう。何の感想も浮かばないのは、自身の準備が足りない証拠でもあります。

学校に、入学してほしいと思わせる

自分以外にも見学者が大勢いることで安心してしまいがちですが、職員は案外一人ひとりを見ているものです。感想欄を空欄のまま提出しても問題はありませんが、せっかくの機会ですから学校側に「この学生が欲しい」と思わせるような態度を意識してみましょう。それが総合的に受験力アップにつながることは、間違いありません。

また面接を受ける際も、オープンキャンパスでの感想を聞かれることがあります。この大学に入りたいと思ったときは、面接でも具体的な感想が述べられるように、メモを整理しておきましょう。