オープンキャンパスで見られないリアルな裏側とは?

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オープンキャンパスで見られないリアルな裏側とは?

2015.07.10

提供元:マイナビ進学編集部

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オープンキャンパスで見られないリアルな裏側とは?

この記事をまとめると

  • 気になる学校は、通常時間にも行ってみよう
  • 一人ランチしながら情報収集
  • 自分の履歴書に載せたい学校か、慎重な判断が必要

平常時の訪問で、見えてくるもの

「第一志望校のオープンキャンパスに出かけたら、何もかも予想通りで気に入り、目標が定まった」というのは理想的ですが、たいていそうはならないものです。設備が思ったほどでなかったとか、専門学科が自分の望みと違うかもなど、期待の学校であればあるほどマイナス点も気になるもの。それが第2・第3志望となると、食堂のメニューが少なかったとか、たまたますれ違った学生の雰囲気が暗かったなどということまで迷いのタネになります。
そこで、気になる学校は通常の時間にもう一度訪問し、オープンキャンパスでは見られなかった裏側も確認しておくことをオススメします。

一人ランチしながら学生気分

オープンキャンパスは、自分の母校となるかもしれない学校との大切な出会いの場です。しかし今後数年通うこと、生活の中心になることを考えると、たった一度の印象で決定するのには少し心もとないかもしれません。
学校側はオープンキャンパス時、限られた中で効率良くシステムを説明し、目玉の学科や教育研究体制をアピールします。大抵はQ&Aの時間もありますが、手を挙げる勇気がなかったり、家に帰ってから気になることを思い出したり、ということもありますね。そこで、気になる学校への再訪が有効になります。大学などは、一部を除いて、在籍学生ではなくても自由に出入りできるのが一般的です。
友人と訪れたい気持ちはヤマヤマでしょうが、ここは頑張って一人で訪問しましょう。その方が目立たないし、他人の感想に左右されることもありません。ぜひ学食でランチしながら、現役学生の様子に触れてみましょう。もちろん教室や研究室に入ったりするのは厳禁ですが、外で活動しているサークルを見学したり、掲示板に貼り出してある求人票を見たりすることは進路選択の上で大いに参考になるでしょう。
中には、最初から「オープンキャンパス後、改めて個別相談を」などと通常時間に訪問の歓迎を謳う学校もあります。入学してから「こんなはずじゃなかった」という事態を避けたいのは、受験生も学校側も同じなのです。

自分の履歴書に載せたい学校か

就職するとき、転職するときなど、履歴書を提出する際に必ず記載する出身校。その学校が生涯自分の履歴書に載る学校としてどうなのか。慎重に見極める手間を惜しんではいけません。学校パンフレットに載っている文言よりも、肌で実感するのが一番です。
ただし、一部の専門学校などでは、関係者以外の出入りを禁じている場合があるので、あらかじめ訪問の可否を学校に問い合わせたほうが良いでしょう。この見極めにも、オープンキャンパスは役立ちます。