大学・短大のオープンキャンパスを一人で楽しむためのテクニックとその効果

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大学・短大のオープンキャンパスを一人で楽しむためのテクニックとその効果

2015.07.08

提供元:マイナビ進学編集部

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大学・短大のオープンキャンパスを一人で楽しむためのテクニックとその効果

オープンキャンパスでは、友達や同じ学校の参加者がいるとは限らないので、一人で時間を過ごさなければならない場合も多いです。そこで、オープンキャンパスを一人でも楽しむためのテクニックをご紹介します。

この記事をまとめると

  • 模擬授業や体験授業の参加は「理想の大学生活」への一歩
  • オープンキャンパスには目的意識を持って参加しよう。必ず新たな発見があるはず
  • 第一志望のオープンキャンパスには複数回参加してみよう。気になることは先輩や先生に質問し尽くそう

学校で行われている授業や実習を直に体験する

学内ではオープンキャンパスに際し、模擬授業や体験授業を実施しているところがあります。じかに授業を体験することで、実際の授業の雰囲気を掴むだけでなく、自分の思っていたイメージとの違いを確認しておきましょう。

そうするだけでも、参加することに目的意識が芽生え、一人でも十二分に満喫することができます。授業は専門知識がなくても楽しめる内容が多いので、機会があれば、ぜひ授業体験をしてみるのがオススメです。

また、先輩方と交流できる絶好の場合ですので、もし質問のチャンスがあれば、大学での出来事や体験談などを聞いてみても面白いかもしれません。有意義な話が聞ければ、それだけでも楽しい時間になりますし、大学のイメージ湧かせることができ一石二鳥です。理想の大学生活への大きな一歩となることでしょう。

ただ参加するのではなく、目的意識をもって臨む

志望校だからという理由で漠然と参加するのではなく、オープンキャンパスに参加する目的を持つことが重要です。その学校で行われている講義や、ゼミにおける研究内容など、自身が進むであろう進路を見据えて見学にいくことで、たとえ一人でも充実した時間を過ごすことができます。その中で、こういう勉強したいという意識が強くなれば、十分な収穫を得られたといえるのではないでしょうか。

また、もし何も得るものがなかったとしても、別の学校のオープンキャンパスに参加することで新たな発見ができる可能性もあります。自身の将来に関わる、いわゆるお見合いなのだということを見据えれば、選ぶ視点も自ずと決まってくるはずです。

本命のオープンキャンパスへは複数回参加する

第一志望の学校であるならば、複数回開催されているオープンキャンパスへ2回以上は足を運んでみましょう。それは、じっくりと考え、見極めるという意味合いはもちろんのこと、さまざまな面で視界が開けて、1回目では気づけなかったことに気付けたり、その大学に自分が通っているイメージをより鮮明に描くことができるからです。

また、オープンキャンパス開催中に、学内にいる先輩や先生に話を聞くことのできる機会も増えるので、より詳しい話を聞けますし、気付かなかった部分についても再発見できます。日によって体験できる内容が異なることが多いので、事前にチェックした上で、できるなら自身で知っておきたいと思ったことは、すべて網羅できるようにしましょう。

学校選びで後悔しないためには、学校の空気に触れて確かめるのが一番ですので、充実した学生生活を送るためになるべく妥協しないことがポイントになります。