やっぱり恥ずかしい? 親と一緒に行くオープンキャンパス

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やっぱり恥ずかしい? 親と一緒に行くオープンキャンパス

2015.07.08

提供元:マイナビ進学編集部

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やっぱり恥ずかしい? 親と一緒に行くオープンキャンパス

大学・短期大学や専門学校のオープンキャンパス。親と一緒に行くって、恥ずかしいことなのでしょうか。最近は「自立できない子ども」について話題になっていることもあり、親の登場シーンは少なければ少ないほどいいようなイメージがあります。しかし、オープンキャンパスについていえば、むしろ親も話を聞いたほうがいい場合も……。親と一緒にオープンキャンパスに参加するメリットについてご説明します。

この記事をまとめると

  • オープンキャンパスに親と行く割合は割と多い。一緒に行くとしても恥ずかしがらずに満喫しよう
  • 親と行くことには、学生時代の経験・自分にはない視点からアドバイスがもらえるメリットがある
  • 親は我が子の学生時代がなるべく充実してほしいと思っている。その気持ちを汲んであげよう

意外に大きい、親と行くことのメリット!

オープンキャンパスに親と行くことには、とても大きなメリットがあります。まずは「親も広い意味では先輩のひとりである」という点。親にだって皆さんと同じく学生だった時代があり、アドバイスをもらえる相手であるわけです。

また、大人ならではの冷静な視点で一緒に学校を評価してくれる点も大きなメリットです。自分1人では気付けなかったことに注目でき、親と会話することで、自分が進路先に求めるものがより明確になることでしょう。もしかしたら、自分では思いつかないような質問を、教授に投げかけてくれるかもしれません。

親同伴なら進学に必要な学費や奨学金の相談もスムーズ

保護者である親が同行していることでもっとも助かるのは、学費についての確認です。個々の事情はありますが、多くは保護者が学費を支払うことになります。入学金、授業料、学校の寮に入る場合の費用、留学する場合の必要経費など、今後必要なお金は多いものです。実際に支払う親がいることでそのような相談もスムーズになります。

また、奨学金制度を利用する場合にも、親の考えを聞いておく必要があります。奨学金も学校によって何種類かあるため、利用するとしたらどれになるのかなど、より具体的な考えをまとめることができるでしょう。親(「主な家計支持者」といった言い方になります)の収入制限がある場合などにも、確認しやすいと思います。

一緒に行きたい親の気持ちもくんであげよう!

中には「親には来てほしくないのに来たがって困る……」という人もいるかもしれません。ですが、自分の愛する息子・娘が決して短くはない学生生活を過ごす環境が気になる!というのが親心というもの。地方から離れて進学する場合はなおさら、「自分の目で確認したい」と考えて当然のことです。

そんな気持ちも考えて、もし親が「一緒に行きたい」と言い出したのなら、できるだけ快く同行をお願いしましょう。親と一緒に出歩くチャンスは、今後さらに少なくなってしまいます。自分の将来にむけてどんな思いを持っているかを尋ねておくのも、いいかもしれませんね。独身時代のエピソードなど、貴重な話も聞けるかも……これも親子の貴重な時間だと考え、楽しんでくださいね。