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ここで差がつく! オープンキャンパスへの持ち物一覧

2015.07.08

提供元:マイナビ進学編集部

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ここで差がつく! オープンキャンパスへの持ち物一覧

オープンキャンパスに行く際、「これだけはなくてはならない」という持ち物は特にありません。学校側も「まずは来て、その眼で見て、感じて欲しい」ということを考えているので、持ち物を指定することはないでしょう。ですが、やはり「これがあると便利だったよ!」という先輩たちのアドバイスはあります。ここにまとめてみますので、ぜひ参考に。しっかり準備しておけば、オープンキャンパスにより集中できます。

この記事をまとめると

  • オープンキャンパスでは、資料がもらえる分、A4サイズの資料が入る大きめのバッグを準備しよう
  • 模擬授業とは言いつつ、真剣に臨むためにノートは必ず持参すること
  • 予約していた模擬授業、説明会に遅れそうなときは必ず連絡。学校周辺の地図、汗ふきタオルなども忘れずに持参しよう

1.書類が入る適度な大きさのバッグ

オープンキャンパスには大きめのバッグで!

オープンキャンパスには大きめのバッグで!

バッグなしでどこかに出かけることはあまりないと思いますが、オープンキャンパスで特におすすめなのは、A4サイズの書類が入る大きさのバッグです。学校では大学の特色や入試情報を載せた資料やパンフレットが配られています。中には過去問集を配布してくれる学校も。そういった書類を折らずにまとめて入れることができるバッグを用意しましょう。書類の角が折れてしまわないよう、形がしっかりしたバッグが人気です。

2.ぺらぺらの紙で見るより便利!クリアファイル

いただく書類の中には、チラシのような1枚ものもあります。これらを入れておくクリアファイルがあると便利です。クリアファイルは無色透明ならもっと便利。チラシを見ながら移動したり、講義を聞いたり。さっとバッグの中に入れてしまっても、後で簡単に探し出すことができます。2枚くらい持っていきましょう。

3.書くことで頭もまとまる。筆記用具

「全部スマホにメモするから筆記用具はいらない!」と思うかもしれません。ですが、やはり資料に書き込んだり、図を記入したり、矢印をひっぱったりするのには昔ながらの「書く」やり方に勝るものはありません。脳裏にもしっかり焼き付きます。カラーペン、蛍光ペンなどを使い分けて、自分なりの分かりやすい方法を追求してみてください。

4.リアルな授業をリアルに体験、講義用ノート

ノートとペンも忘れずに!

ノートとペンも忘れずに!

模擬授業を受講する時は、必ずノートを用意しましょう。シミュレーションとはいっても、授業は授業。しっかりと授業を受ける態勢を整えて臨みましょう。気持ちが引き締まって、有意義な時間を過ごせますし、講義をしている先生方は、案外生徒1人1人を見ているものです。もちろん、その日に確認できた貴重な情報もしっかり書き込んでおきましょう。

5.キャンパスの風景を記憶だけじゃなく記録に残す。スマホやデジカメ

いくつものオープンキャンパスに行くと、やはり「あの大学はどんな大学だっけ?」と記憶が曖昧になることがあります。スマホやデジカメで写真を撮っておきましょう。そういった画像を見ることで思い出せることもたくさんあります。教室内などを撮影する時は、近くにいるスタッフに一言断ってから撮るようにしましょう。

6.トラブルに備えておくと安心。学校の住所と連絡先(学校パンフレット)

道に迷ったり、電車の遅れに遭遇したりと、予約していた模擬授業や説明会に遅れる場合もあります。そんな時はまず、欠かさず連絡を入れることが重要です。学校の住所と電話番号を書いて、パスケースや手帳に挟んで持っていくようにしましょう。学校のパンフレットを鞄に入れておいてもいいですね。次の「地図」にも繋がりますが、スマホに登録してあるから大丈夫……と思っていると、ちょっと怖いことがあるかもしれません。

7.スマホの地図も万全ではないかも……学校周辺の地図

地図なんてスマホがあれば、地図アプリや検索でいくらでも……と考えるかもしれません。ですが、もしスマホを落としたら? もしスマホが突然壊れたら? もし充電したつもりがうまくできていなかったら? そんなこともありえます。デジタルな方法と、そうでない方法。両方備えておくことで、さまざまなトラブルを超えることができます。

8.水分補給を忘れずに。鞄にそっと入れておこう! 飲み物

学校によっては最寄り駅から遠いところがあったり、キャンパスが広かったり、かなり歩き回ることがあります。突然暑くなる日もあります。いつでも水分補給ができるよう、飲み物を忘れず。「必要だったら買えばいい」の、その数分がうまく確保できない場合もあるので、水筒などで持っていったり、キャンパスに着くまで、着いてすぐ、などのタイミングで購入したりしましょう。

9.暑い場所でも快適に過ごしたい! 暑さ対応グッズ

学校内のどこでもクーラーが効いているわけではありません。また、混雑によって想像以上に暑い場合もあります。体調を崩さないよう、熱さ対応グッズを持っていきましょう。うちわや扇子は意外に便利です。タオルの中に保冷材を忍ばせておくのもいいですね。

10.お財布を忘れていないですか? お金

これはおまけです。あれこれ頭の中で考えていると、ついうっかりお財布を忘れてしまっていたということもあるかもしれません。普段使っていない鞄で出かけた場合、つい入れ替え忘れていた、ということもあるかも。自宅を出る前のチェック、忘れないでくださいね。お財布の中がからっぽ……ということもないように!


これだけ備えていればきっと大丈夫。持ち物が整理してあるだけで気持ちも落ち着くでしょう。ちょっとしたトラブルがあったとしても、充実したオープンキャンパスを体験できるでしょう。ぜひ、オープンキャンパスでさまざまなものを見てきてくださいね。