正しくできればご利益UP? 合格祈願の作法

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正しくできればご利益UP? 合格祈願の作法

2015.08.13

提供元:マイナビ進学編集部

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正しくできればご利益UP? 合格祈願の作法

どんなに頑張っても、試験の合否などがかかっているときは、思わず「神頼み」したくなってしまうもの。学問の神様が祀られている神社は日本にたくさんあるので、試験の合格祈願として足を運んでみるのもいいかもしれません。しかし、いざ合格祈願に行くとなっても、正しい参拝方法って意外と知らない人が多いのではないでしょうか。ここで神社での参拝作法の基本をマスターして、しっかりと合格祈願につなげてみましょう!

この記事をまとめると

  • 試験前に役立つかもしれない、神社へ合格祈願の作法を紹介
  • 正しい参拝作法は意外と知られていないかも?
  • 神社では、「二礼・二拍手・一礼」が基本

基本中の基本、「二礼・二拍手・一礼」を覚えよう!

神社で参拝するときの基本は「二礼・二拍手・一礼」です。聞いたこともあるし、初詣などでなんとなくやっているという人も多いはず。ですが、一つひとつの動作を確認すると、意外と間違っていたことに気づくかもしれません。

【1】最初に軽く一礼

参拝にあたって、まずは神様にきちんとご挨拶。拝殿の正面で軽く会釈をしましょう。

【2】鈴を鳴らす

礼をしたら、網を揺らして鈴を数回鳴らします。鈴の音には邪気を払う意味があるので、しっかり音を鳴らしましょう。

【3】賽銭を投げ入れる

お賽銭のタイミングは鈴を鳴らした後です。賽銭箱から飛び出さないよう、静かにお賽銭を投げ入れます。

【4】二度、礼をする

二回頭を下げてお辞儀をして、神様への敬意を表します。

【5】右手をわずかにずらして、二拍手

胸の高さで手のひらを合わせ、右手を少しずらして二拍手。その後、手のひらをきちんと合わせて祈りを込めてから手を下ろします。二度手を打つことで神様を招き、その後、手のひらを合わせることで神様と人間が一体になり、神様の力を会得できると言われています。

【6】一礼して退場

最後に一礼をして、右足から後ずさりして、拝殿を後にしたら終了です。


これがマスターできれば、参拝の基本はOKです! 合格祈願をしたからといって、普段の試験や、志望する進学先の入試に合格できるわけではありませんが、神様にちゃんとお願いしたことで、少し心が落ち着くこともあります。また、もっと本格的にお願いしたい場合は、「初穂料」として神社にお金を納めて、神主さんに「祈祷」をしてもらうのもいいでしょう。たまの勉強の息抜きに、神社へ行ってみてはいかがでしょうか。みなさんの努力が学問の神様に伝わることを祈っています!

【参考資料】
『イラストでよくわかる 日本のしきたり』(ミニマル+ブロックバスター/彩図社)