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結婚式に花嫁が身につけると幸せになれる“Something 4”って知ってる?

2015.08.14

提供元:マイナビ進学編集部

結婚式に花嫁が身につけると幸せになれる“Something 4”って知ってる?

服飾系の大学を卒業してアパレル会社にて企画職の経験を持つ黒澤が、特別な結婚式をもっと特別なものにしてくれる、素敵なおまじないをご紹介します。

この記事をまとめると

  • Something 4という、結婚式のときに花嫁が身につける4つのおまじないがある
  • 新しい何か、古い何か、借りものの何か、青い何か
  • 結婚式をより素敵なものにするお手伝いをするのがブライダルプランナー

ヨーロッパで昔から伝えられている「幸せになるためのおまじない」

“Something 4”とは200年以上前からヨーロッパで伝えられている、「花嫁が結婚生活を幸せに送ることができますように」というおまじないです。その名の通り、4つのとあるものを結婚式の際に身につけることでおまじないをします。
結婚式に憧れている女の子は、きっと多いことと思います。憧れの結婚式は、どうせならよりドラマティックに仕上げたいですよね。
今回は結婚式を素敵にしてくれるSomething 4をご紹介します。

自分の結婚式のためにはもちろん、友人や親戚の結婚式前にも、ぜひ活用してくださいね。

Something 4とは、このアイテム!

・Something New
1つ目は、新しい何か。
「新しい生活が幸せなものになりますように」という願いが込められています。
ウエディングドレスや下着、手袋、靴など、モチーフに決まりはありません。新しいものを結婚式当日に身に付けるようにしましょう。

・Something Old
2つ目は、古い何か。
母親や祖母など、祖先から受け継いだものを身に付けることに「家族との関係を引き継いでいく」という意味が込められています。
新しい家庭を築いていく一方で、それまでお世話になった家族との関係も大切にしたいですよね。
一般的にはアクセサリーやハンカチ、スカーフといった小物に取り入れられることが多いようです。

・Something Borrowed
3つ目は、借りものの何か。
すでに幸せな結婚生活を送っている、結婚生活の先輩に借りたものを身に付けることに「幸せを分けてもらう」という意味が込められています。
既婚の家族や友人にリングピローやアクセサリー、ハンカチなどを借りると良いでしょう。

・Something Blue
4つ目は、青い何か。
青色は花嫁の純潔を意味しています。これは聖母マリアのシンボルカラーが由来しているそうです。
Something Blueは人目につかないところに取り入れるのがしきたり。
ヘッドドレスやブーケ、ネイルなどに取り入れる場合が多いようです。

結婚式という特別なイベントをサポートするのがブライダルプランナー

結婚する意味を考えたことはありますか?
結婚すると、それまで一緒にいた家族と離れて、新しい家族を築いていくことになります。
家族は生まれたときには当たり前のようにあったもの。それを「ゼロから作る」なんて、ちょっと高校生のみなさんには想像もつかないのではないでしょうか。
世界には数えきれないくらいの家族がいて、当たり前のように一緒に過ごしていますが、もともとは他人同士が出会ったところから始まっています。
お父さん、お母さんも同じようにゼロから家族を作ってきたのです。

30歳で結婚して90歳まで生きたとしたら、自分が生まれた家族より新しい家族で過ごす年月のほうが2倍も長いことになります。
考えれば考えるほど、結婚式は特別なイベントに思えてくるのではないでしょうか。
今日もまたどこかでそんな特別なイベントが催されています。
「万事うまくいきますように」とおまじないをしながら、周囲から祝福されながら。


そんな結婚式を素敵にするサポートをするのがブライダルプランナーのお仕事です。今回ご紹介したSomething 4はもちろん、ほかにも結婚式に合った音楽を選んだり、ドレスやタキシードを選んだり、お花を選んだりといったたくさんの企画を新郎新婦と一緒に考えていきます。
こうしたテーマは、ホテルサービスやホスピタリティを課題にした授業でより深く学ぶことができます。
人生で最も特別な一日を彩るにはどうしたら良いか。そんな夢のある学問に取り組むのも、素敵なことではないでしょうか。


ライター:黒澤 由華(くろさわ ゆか)
服飾系大学で映画舞台衣装を専攻に学ぶ。卒業後、10代後半~20代レディースカジュアルファッションのアパレル会社にて企画職として従事。
結婚式など、冠婚葬祭のフォーマルな場での装いに深い知識を持つ「フォーマルスペシャリスト」資格を保有。
現在はファッションライターをしながら、一児の母として子育て中。

この記事のテーマ
生活・服飾・美容」を解説

生活・服飾・美容の分野には、生きていくために必要不可欠なものだけではなく、それによって生活がより豊かで快適になることを目的としているものもあります。たとえば生活学では、だれもが安全で快適に暮らせる空間を実現するために、ユニバーサル・デザインの研究を行います。服飾や美容は、トレンドや利用者によって多様化するニーズに対応するために、素材、色、デザイン、施術方法など、あらゆる角度から美を追究しています。

「生活・服飾・美容」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「服飾・被服学」
はこんな学問です

服飾について専門的に学び、より優れた服飾を追究する学問。世界各地の服飾文化について、歴史や存在意義、機能性などを分析し、科学的な視点から服飾文化の向上や創造に役立てるのが主な目的。デザイン、縫製など服飾造形の技能を追究し、習得する「プロダクトデザイン分野」、繊維の性質や加工、管理を学ぶ「テキスタイル化学分野」、商品流通や消費を研究する「消費科学分野」のほか、文化財となる服飾品の保存を学ぶこともあり、領域は幅広い。

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