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キレイになりたい子の味方! メイクのアドバイスをしてくれる仕事とは?

2015.07.28

提供元:マイナビ進学編集部

キレイになりたい子の味方! メイクのアドバイスをしてくれる仕事とは?

この記事をまとめると

  • 「ビューティーアドバイザー」は百貨店の花形ともいえる職業
  • メイクのアドバイスから商品の在庫管理まで、仕事内容は多岐にわたる
  • 美容業界の人気の高まりから、ビューティーアドバイザーの競争率は年々激しくなっている

百貨店にいる、女の子の憧れの職業といえば? 

高校生になると、メイクや化粧品に興味が湧いてくる頃かと思います。ドラッグストアなどで販売されている“プチプラ”な化粧品を買い集めているという人もいるのではないでしょうか。

でもいつかは、百貨店などで販売されているハイブランドの化粧品を使ってみたい!と思うこともありますよね。化粧品売り場のカウンターの中に立っている、キレイにメイクをして制服に身を包んだスタッフの姿に憧れることもあると思います。

その化粧品売り場のスタッフは、「ビューティーアドバイザー」と呼ばれ、別名「美容部員」という職業の人たちです。見た目も華やかなことから、若い女性の間では特に人気の職業です。そこで今回は、百貨店の花形ともいえるビューティーアドバイザーの世界をご紹介します。 

美容やメイクのアドバイスをするのがビューティーアドバイザー! 

ビューティーアドバイザーは、化粧品の販売はもちろんですが、お客の年齢や肌に合わせて、専門的な美容やメイクのアドバイスをするのが主な仕事です。そのため、美容業界の流行の移り変わりを敏感に察知し、知識や技術をスピーディーに吸収していく必要があります。

また、ビューティーアドバイザーは、美容やメイクに関する広い知識だけではなく、化粧品メーカーの窓口のような存在として、きめ細やかな接客法も身につけなければなりません。さらに、商品の配置や在庫管理など、仕事内容は多岐にわたります。1日立ちっぱなしで仕事をすることもあるので、体力面もしっかり管理する必要があるでしょう。

ビューティーアドバイザーになるには?

ビューティーアドバイザーになるには、資格や検定が必要というわけではないので、メイクや美容に関する知識と徹底したマナーがあれば、みなさんにもチャンスがある職業です。

ただ、近年の美容業界の人気の高まりから、競争率は年々激しくなっています。そのため、高校を卒業してすぐにビューティーアドバイザーをめざすよりも、まずはビューティーアドバイザー科などを設置している美容系の専門学校で学んだほうが、将来の就職活動に有利になるかもしれません。

ビューティーアドバイザーにとってもっとも大切なことは、メイクが好きで、女性を美しくしたいという気持ちです。お客がキレイになって、笑顔になってくれた瞬間が、ビューティーアドバイザーにとって何よりの喜びといえるでしょう。もしあなたが友だちなどにメイクをしてあげて楽しいと感じるのであれば、多くの女性の美容をサポートするビューティーアドバイザーという職業に向いているかもしれませんよ。

この記事のテーマ
美容・理容・メイクアップ」を解説

美容師や理容師、メイクアップアーティストなど、確かな技術と感性を備えた「美」の専門家を目指します。理容師や美容師の国家資格取得を目指すほか、それぞれの職種に応じた技術力や表現力の習得、接客能力を身につけます。従来のように美容室や理容店で働くだけでなく、高齢者や障害者のもとへ出張する技術者へのニーズも高まっています。

「美容・理容・メイクアップ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「ビューティーアドバイザー・ビューティーカウンセラー」
はこんな仕事です

来店者の体質や希望に合わせて、最適な化粧品を販売する仕事。「美容部員」「ビューティーコンサルタント」などと呼ばれることもある。百貨店や化粧品店のカウンターで、肌の状態をカウンセリングしながら、その人の年齢や健康状態、好みなどを踏まえて、最適なスキンケア方法を提案する。店頭で、来店者に対して実際にメイクを行う場合もある。肌のタイプは人それぞれであり、トラブルに悩む人も少なくないが、そのような来店者に対して希望と自信を与えることができる、やりがいの大きな仕事だといえる。

「ビューティーアドバイザー・ビューティーカウンセラー」について詳しく見る