お母さんもやっていた? 30年前に流行った髪型6選!

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お母さんもやっていた? 30年前に流行った髪型6選!

2015.07.17

提供元:マイナビ進学編集部

お母さんもやっていた? 30年前に流行った髪型6選!

この記事をまとめると

  • 30年前に流行った髪型の中には、現代風にアレンジされて復活しているものもある
  • 80年代流行の髪型は、アイドルやヤンキー文化、バブル経済などの影響を受けている
  • テクノカット、トサカ前髪、ソバージュは名前を変えて若者の間で人気が再燃している

おしゃれに敏感な高校生のみなさんなら、髪型に気を使っている人も多いと思います。シースルーバングにロブ、かきあげ前髪、ネオウルフなど、今年もさまざまな髪型の流行があります。ファッションと同じように、流行の髪型も時代とともに変わっていくものですが、みなさんのお母さんやお父さんの多くがまだ学生だった約30年前は、一体どんなヘアスタイルが流行(はや)っていたかご存じですか? 過去に流行した髪型の中には、現代風にアレンジされて、今、人気再燃の兆しを見せているものもあるんです。今回は、そんな約30年前に流行った髪型をご紹介します。

聖子ちゃんカット

聖子ちゃんカットとは、80年代の日本の国民的アイドルとして一世を風靡(ふうび)していた松田聖子さんが流行らせた髪型です。ボリュームのあるボブヘアに外巻きカールが特徴で、当時は「どんな女の子もかわいくなれる」と言われた魔法の髪型だったのだとか! そのため、日本中の若い女性がこぞってこの髪型をまねしていました。最近では、NMB48の渡辺美優紀さんがCDジャケットやミュージックビデオで披露し、幅広い世代から注目を集めました。

テクノカット

「テクノ」と呼ばれる電子音楽の流行とともに80年代に人気が出たヘアスタイル。もみあげを鋭角に切りそろえて襟足を刈り上げているのが特徴です。お笑いコンビ、オードリーの春日さんの髪型といえばピンとくる人も多いのではないでしょうか? 実は今、現代版テクノカットといえる、クラウドマッシュという髪型が人気を集めているので、お父さん世代にはうれしい流行の兆しかもしれません。

リーゼント

リーゼントといえば80年代ヤンキーの象徴! 両サイドの髪を後ろへなで付け、前髪を高く盛り上げたインパクトのある髪型です。当時の不良たちの間では最高にかっこいい髪型として絶大な支持を集めていました。今はマジメに七三分けにしているお父さんも、過去はリーゼントのツッパリだったなんてこともあるかもしれませんね。

ワンレン

長めのストレートヘアを一定の長さで切りそろえた髪型で、80年代後半から90年代初頭、バブル時代のディスコブームとともに大ブームを巻き起こしました。当時のイケてるお姉さんたちにとって、ワンレン+ボディコン(体のラインを強調した服)は定番のファッションでした。ディスコの中心地であった六本木は、夜になるとこのスタイルの女性たちであふれかえっていたそうです。

トサカ前髪

前髪を後ろにクルンと巻いて、トサカのように立ち上げた髪型です。流行した80年代当時は、この前髪をつくるため、多くの女性は前髪をカーラーで巻いたまま就寝し、翌朝ハードスプレーでカチカチに固定していたのだそう。現代では「かきあげ前髪」「立ち上げバング」という名前で注目を浴び、若い女性たちの間で大流行しています。モデルの中村アンさんの髪型が代表的な例ですね。

ソバージュ

根元から毛先まで、細かくきつめのパーマをかけた髪型です。当時は毛量を調節するカットの技術がなかったため、ソバージュをかけるとかなりのボリュームが出てなかなかの迫力がありました。80年代に流行したソバージュも、実は「ネオソバージュ」として現代に復活しつつあります。元祖よりもウェーブがゆるやかで動きがあるのが特徴です。

このように過去に流行した髪型は、名前を変えて現代によみがえっていることがたくさんあります。友だちとおしゃれに差をつけたい、今の髪型に飽きたと思っているのであれば、現代風に進化した80年代の髪型にぜひ挑戦しみてください。

新しい髪型にするときはちょっぴり勇気がいるものですが、そんなときは美容院のヘアスタイリストさんに相談してみましょう。ヘアスタイリストは、お客の要望に応えながら似合うヘアスタイルをいくつか提案し、カットやパーマ、カラーの技術によって、その人の新しい魅力を引き出すことが仕事です。髪から始まる美容の世界に興味がある人は、美容院に行ったときに、ヘアスタイリストの仕事を観察してみると勉強になるのではないでしょうか。

この記事のテーマ
美容・理容・メイクアップ」を解説

美容師や理容師、メイクアップアーティストなど、確かな技術と感性を備えた「美」の専門家を目指します。理容師や美容師の国家資格取得を目指すほか、それぞれの職種に応じた技術力や表現力の習得、接客能力を身につけます。従来のように美容室や理容店で働くだけでなく、高齢者や障害者のもとへ出張する技術者へのニーズも高まっています。

「美容・理容・メイクアップ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「美容師」
はこんな仕事です

髪のカットやパーマ、カラーリングなど、髪を美しく整える美容師。客に対して髪だけではなく化粧なども施し、容姿を美しく整える技能のプロである。料金をもらって行う染髪は、美容師と理容師以外には認められていない。顧客が付き指名されるようになると、自分の技術とセンスに自信が持てるようになり、やりがいも大きくなるだろう。一人前の技術者になるにはある程度の年数が必要で、キャリアや職位によって仕事内容は異なるが、実力次第で独立開業も可能だ。

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