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パスポートとビザの違い、知ってる?

2015.07.14

提供元:マイナビ進学編集部

パスポートとビザの違い、知ってる?

この記事をまとめると

  • 日本のパスポートは、世界でも信頼度が高い
  • パスポートで旅行できない国に行くときや、長期滞在するときに取得しなければいけないのが「ビザ」
  • 旅行先の事情を把握しつつ、安全で楽しい旅行を提供するのがツアープランナー

日本のパスポート、実はすごいって知ってた?

みなさんは海外旅行に行くとき、何を持っていけばいいと思いますか? 航空チケット、着替え、お金や洗面用具、ほかにもいろいろありますが、中でも絶対に忘れてはいけないのがパスポートです。パスポートは「世界で通用する身分証明書」です。外国に行くときだけでなく、海外で銀行口座を開くときやホテルのチェックインのときにも使えます。

「海外へ行くということはパスポートが必要ということ」だと思われがちですが、本来、海外旅行をするときに必要なものは、「ビザ(査証)」という入国許可書が必要なんです。幸いにも日本は「ビザがなくても入国できますよ」という「ビザ免除プログラム」に参加しているため、たくさんの国へ、パスポートだけで気軽に海外旅行ができてしまいます。日本のパスポートは、世界でも信頼度が高いパスポートなのです。

結構複雑な、ビザの種類と取得期間

では、どんな場合にビザが必要になってくるのでしょう。たとえば、ビザ免除プログラムに参加していない国に入国する場合は、ビザを取得しなければいけません。ビザの種類や申請方法は国によって違います。空港でビザの申請ができることが多いのですが、ビザの申請料金、滞在日数などの諸条件は国の事情により変更になる場合もありますので、旅行先でビザが必要な場合は、必ず確認しなくてはいけません。

また、ビザ免除プログラムに入っている国であっても、旅の目的が留学や就労の場合は、別に、「学生ビザ」や「就労ビザ」が必要になってきます。さらにビザ以外の書類が必要な国もありますので、海外旅行をする際は事前にしっかりと情報収集をし、綿密な計画をたてるのがベストです。

頼りになる旅行のプロフェッショナル、それがツアープランナー

「海外旅行にあこがれるけど、1人で計画するのは不安……」という人は、ツアープランナーに相談するのがオススメです。ツアープランナーのみなさんは旅行会社やバス・鉄道会社、ホテルなどで活躍しています。航空券、滞在先、費用などを考慮しながら、お客さんに喜んでもらえるような旅行プランを立てるのが仕事です。

ツアープランナーは、現地との交渉や、移動手段の手配のほか、自分が企画した旅行に添乗員として参加することもあります。もちろん、必要書類をつくるお手伝いもしてくれます。ツアープランナーは楽しく安全な旅行を提供するプロフェッショナルなんです。

ツアープランナーになるための特別な資格は必要ありませんが、「総合旅行業務取扱管理者」や「旅程管理主任者」といった資格を取得していて、人とコミュニケーションを取るのが上手で責任感が強い人が多いようです。

みなさんも将来、行ってみたい国や見てみたい場所ができたら、近くの旅行会社に立ち寄って、ツアープランナーさんに相談してみてはいかがでしょうか? みなさんが行きたい国、見たい場所、そして予算にぴったりの旅行のプランを見つけてくれるはずですよ。

この記事のテーマ
旅行・ホテル・ブライダル・観光」を解説

目指す業界の専門知識を学び、パソコンなどのスキルを身につけます。旅行・観光では資格取得や採用試験対策、ホテル・ブライダルでは、現地実習を通して実践力を養う研修が多く含まれます。共通して求められるのは、ゲストに非日常のサービスや空間を提供する接客技術やサービス精神。不規則な勤務に対応できる体力の養成も求められます。

「旅行・ホテル・ブライダル・観光」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「ツアープランナー」
はこんな仕事です

国内外の旅行を計画し、実際に手配をする仕事。まさに「ツアー」の「プラン」を立てる職種である。旅行会社のパンフレットにあるようなパッケージツアーをつくるだけでなく、新婚旅行など個人からの申し込みについても対応する。ツアーの核となる観光スポット、交通機関、宿泊施設の選択だけでも無数の組み合わせが存在するが、さらに体験企画などのイベントや現地での買い物情報などを取り入れつつ、最終的にリーズナブルな価格設定を実現するためには、豊富な旅行知識と経験が必要となる。

「ツアープランナー」について詳しく見る