古いマンションをおしゃれにリニューアルするプロの技

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古いマンションをおしゃれにリニューアルするプロの技

2015.07.14

提供元:マイナビ進学編集部

古いマンションをおしゃれにリニューアルするプロの技

この記事をまとめると

  • 中古マンションは、新築マンションより安く、選択肢が幅広いことがある
  • 中古マンションを自分たちが住みやすいようにおしゃれに「リノベーション」する人が増えている
  • お客さんのやりたい住まいづくりをサポートするのがリフォームデザイナーという仕事

中古マンションのリノベーションって?

みなさんは「新築マンション」と聞くと、どんなことをイメージしますか? 新しく建てられたマンションですから、きれいで、インテリアも凝っていて、部屋の機能も最新で……と、いいこと尽くしだと思う人も多いでしょう。

たしかに、みなさんが大人になって、将来家を買うときも、せっかく高いお金を出すのだから、新築マンションを選びたいと思うこともあるでしょう。中には、中古マンションに対して、「誰かが住んでいた部屋はちょっと……」と気になってしまう人もいるかもしれません。

そこで、みなさんに知っておいて欲しいのが、中古マンションを「リノベーション」するという手段。リノベーションすることによって、中古マンションでも、新築マンションのような部屋を安く手に入れることができるかもしれないのです。

生活スタイルに合わせてカスタマイズできるという魅力

「リノベーション」とは、古くなった住宅やマンションの一室を、その部屋のもともとの構造や機能をある程度生かしながら、その内側を新しくつくり替えてしまう改装工事のことを言います。

最近は、「中古マンションを買ってリノベーションする」というケースが急増していると言います。「新築マンションを買えるほど資金がないけれど、中古マンションを買って、住まいを自分の好みに合わせてカスタマイズすれば、新築のように楽しめるかもしれない」といった理由で、リノベーションを前提として中古マンションを選ぶ人も多いんだそうです。

みなさんはあまり読まないかもしれませんが、大人のライフスタイル系の雑誌などでは、リノベーションの特集が組まれることも多く、その実例集を見てみると、中古マンションとは思えないほどおしゃれで個性的な部屋がたくさんあります。

住む人の生活スタイルに合わせて部屋の形を変えたり、住宅をオフィスにつくり替えてしまったり、小さい子どものいる家庭では部屋の隅まで目が届くように開放的なつくりになっていたりします。

理想を現実にするリフォームデザイナー

しかし、いくら自分たちの好きなようにカスタマイズできると言っても、建築やデザインについての知識がなければ、どこまで実現可能なのかわかりません。そこで、理想の住まいづくりをサポートしてくれるのがリフォームデザイナーです。さまざまな素材や実例集を紹介しながら、予算に合ったリノベーションや住宅のデザインを一緒に考えていくのがリフォームデザイナーの仕事です。

中古マンションのリノベーションは、古くなってしまった部屋を再利用し、新しく住める環境に変えていくということから、環境に優しい活動としても注目されています。中古マンションをリノベーションする人が増えているのと同時に、リノベーションを専門にしている企業も増えてきており、中古物件探しから住宅のデザイン、施工まで総合的に行ってくれるので、個人に合わせた細かい相談もできるようです。

住宅を探す人々の理想を形にするリフォームデザイナーの活躍の場は、今後ますます増えていくはずです。

この記事のテーマ
建築・土木・インテリア」を解説

建築や土木に関する技術を中心に学ぶ分野と、インテリアコーディネイトなどデザインを中心に学ぶ分野の2つに大きく分かれます。資格取得のために学ぶことは、建築やインテリアの設計やプランニングに必要な専門知識、CADの使い方などが中心です。どちらの分野も依頼主の要望を具体化できる幅広い知識とコミュニケーション能力も求められます。

「建築・土木・インテリア」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「リフォームデザイナー」
はこんな仕事です

住宅の改築や、店舗のリニューアル、企業のオフィス内レイアウトの変更など、リフォームを希望する顧客の希望をくみ取り、より快適で機能性のある空間づくりを提案するのがリフォームデザイナーの仕事。室内空間の壁、柱、階段など、要望があればすべてのつくり変えを担当するため、建築の知識は必須。ほかにも色彩学や設計図などをつくるCADが扱えることが望ましい。色彩やCADから勉強を始め、就職後に経験を積んで「建築士」の資格に挑戦することでキャリアアップをめざすとよいだろう。

「リフォームデザイナー」について詳しく見る