予備校に行くべきなのか? 学校の勉強だけでも良いのか?

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予備校に行くべきなのか? 学校の勉強だけでも良いのか?

2015.07.21

提供元:マイナビ進学編集部

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予備校に行くべきなのか? 学校の勉強だけでも良いのか?

皆さんの周りの友達は予備校に通っていますか? あなたは予備校に通っていますか? ここでは、予備校の選び方と予備校は必須かどうかについてお話ししたいと思います。

この記事をまとめると

  • みんなが通っているから、で予備校を選ぶのはダメ
  • 教え方も的確で分かりやすいが、授業料がかかるという面も
  • 予備校といってもさまざまな種類があるので、自分の学習スタイルに合った予備校選びを

有名な先生がいる予備校なら本当に合格確実なの?

「いつやるか? 今でしょ!」のフレーズで一躍脚光を浴びた林修さんは、今やテレビでは見ない日がないほどの売れっ子ぶり。知性はもちろん、説得力のある司会ぶりは多くのバラエティ番組でひっぱりだこです。その林先生は現役で東大に入学し、法学部を卒業後大手銀行に就職しましたが、その後予備校講師に転身したという異色の経歴を持っています。もちろん、現在でもタレントとして活動する傍ら、大手予備校の講師を務め、その授業は分かりやすいと多くの受験生から支持を集めています。

林先生のような有名で実績のある先生がいる予備校に入れば、志望校合格も夢ではないと思えるかもしれません。また、周りの友達が予備校に通っている事を聞くと、予備校に通うべきか迷ったことがある方も少なくないでしょう。そこで予備校に通うことのメリットやデメリット、そしてどのように予備校選びをしたらよいかについて考えてみました。

予備校に行くメリットとデメリットとは

予備校に行く最大のメリットといえば、受験に特化した最新の情報や過去の問題集を学べるという点です。また、予備校講師との距離も近く、分からない問題があったらコミュニケーションをとりながら理解するまで教えてくれるということもメリットといえます。予備校講師は受験勉強を教えるプロなので、教え方も的確で分かりやすいのも特徴の一つ。自習室が完備してある場所もあるので、周りの友達が自習室で勉強している姿を見ると、自分もやらなくてはというモチベーションも高くなるのではないでしょうか。

反対に予備校に行くデメリットといえば、授業料がかかり金銭的な負担があることです。有名大学への合格率が高い予備校ではそれなりの実績と信頼があるので、その分授業料も高額という傾向があります。また、クラスによっては授業のスピードが速いクラスもあるので、実際に自分の学力に合うかどうかは体験授業などを通して判断することが必要になってきます。

予備校も選択肢の一つ。自分に合った学習方法を見つけるのがベスト

受験を考えているなら予備校に通うのがベストかというと一概にそうではありません。一人では集中力が持たない、分からない所は教えてもらって一つずつ学んでいきたいという方には、予備校の講師のサポートを受けることで、学習の効果に結び付く一つの方法になります。

予備校といってもさまざまな予備校の種類があります。マンツーマンで教えてもらえる個別予備校や、人数が多い中でライバルを意識しながら学ぶ総合予備校、そして現役高校生専門の現役予備校など。その他、医者や医療、そして美大を目指す方を対象にした医歯薬受験予備校や、美大受験など、どこに進学したいかによって予備校の種類も変わってきます。予備校に通う事で同じ志を持つ仲間を作ることができるので受験にまつわる情報交換ができますし、違った環境で勉強するのも一つの刺激になるのではないでしょうか。