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バス・トラック・宅配便 車好きが選ぶオススメの職業ってなに?

2015.08.04

提供元:マイナビ進学編集部

バス・トラック・宅配便 車好きが選ぶオススメの職業ってなに?

乗り物の運転をする仕事にはどのようなものがあるのでしょうか? 乗り物の違いでやりがいや面白さを比較しながら、運転が仕事である職業についてご紹介します。

この記事をまとめると

  • バス・トラック・宅配便など、人やものを運ぶ仕事は現代において欠かせない
  • バスや宅急便のドライバーはコースやエリアが決められていることがメリットに
  • トラックドライバーは距離に応じて職を選ぶことができ、将来独立できることも

運転を職業とする仕事には何がある?

日本全国には高速道路が整備されており、気軽に多方面へ出かけることができます。今や高速道路は交通インフラとしてではなく、ご当地グルメを食べたり地域の名産品を買ったりすることができるサービスエリアも多くあります。それらのサービスエリアはいち観光スポットとしての役割が高くなっているといえるでしょう。先日、大学に入学された秋篠宮佳子様が高速道路のサービスエリアでカジュアルな姿でご友人と過ごされている姿が週刊誌に掲載され、その美しさに注目が集まったことも記憶に新しいですね。

そんな高速道路を仕事で活用している人も多くいますが、人やものを運ぶ運転を仕事もその職種の一つ。高速道路で各地のサービスエリアを楽しむことができるなんて、うらやましいと思う人もいるでしょう。今回は数ある運転を仕事とするものの中で、バス・トラック・宅配便に焦点を当てて、それぞれの面白さを探ってみます。

コースやエリアが決まっているバスや宅急便の仕事

まずは路線バスや観光バスの運転手さんを見ていきましょう。バスには時刻表が定められており、シフト制などによってあらかじめスケジュールが事前に組むことができるのが特徴です。週単位や月単位で予定が分かっていれば、プライベートを充実させることも可能でしょう。また、決められたコースを丁寧に運転したい方におすすめです。多くのお客の命を預かるので、ドライビングテクニックも慎重になりますし、ノルマなどもないので時間的にも余裕を持った運転ができるのではないでしょうか。

次に宅急便のお仕事に注目します。宅急便は担当のルートが分けられており、チームで連携しながら荷物の集荷や配達をしていきます。車での移動の他に、直接玄関まで運んだりしますので、体を動かすのが好きな人にはやりがいがあるでしょう。そして宅配した際には「ご苦労さま」や「お疲れさま」など声をかけてもらえるので、人とのコミュニケーションも大切にできる仕事です。

トラック運転手には独立のチャンスも

最後はトラックの運転手についてです。トラックの運転手は大きく分けて2種類。会社からおよそ50kmから200km圏内を走る地場ドライバーと、片道300km以上かけて荷物を運ぶ長距離ドライバーに分けられます。中距離か長距離かは自分で選択することができますし、車の運転そのものを楽しみたい方には適職でしょう。また、一人で配送することが多いため、車内では自由に音楽などを聞きながら運転に集中することが可能です。大きなトラックでの運転テクニックを身に着け、自分のトラックを持つことができれば、独立して一人親方として起業することもできます。定年なども自分の裁量で決められるので、体力が続く限り長く運転を生かせる仕事といえるのではないでしょうか。

今回は車の運転を職業とするもの3つについてご紹介しました。それぞれにメリットがあるので、自身の性格や好きなことに合わせて考えてみてくださいね。

この記事のテーマ
自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙」を解説

陸・海・空の交通や物流に関わるスキルを学びます。自動車、飛行機、船舶、鉄道車両などの整備・保守や設計・開発、製造ラインや安全の管理、乗客サービスなど、身につけるべき知識や技術は職業によってさまざまで、特定の資格が求められる職業も多数あります。宇宙については、気象観測や通信を支える衛星に関わる仕事の技術などを学びます。

「自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「バス運転手」
はこんな仕事です

大勢の乗客を乗せ運行するバス運転手には、地域住民のライフラインとなる路線バス、団体客を乗せる観光バス、夜間運転もする長距離バスのほか、スクールバスなどがある。どれも多くの人を安全に目的地まで送り届けるのが主な役割だが、運転手は運転だけではなく、運行前後の車内・車両点検、車内清掃などを行い、乗客が快適に乗車できるように努める義務もある。大型バスの運転には大型二種免許が必須だが、21歳以上で普通免許取得後3年以上経過していなければ取得ができない。

「バス運転手」について詳しく見る