若いときのやりすぎは30代になると跳ね返ってくる! 若いうちにやっておきたい肌ケア方法

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若いときのやりすぎは30代になると跳ね返ってくる! 若いうちにやっておきたい肌ケア方法

2015.08.07

提供元:マイナビ進学編集部

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若いときのやりすぎは30代になると跳ね返ってくる! 若いうちにやっておきたい肌ケア方法

元エステティシャンで現在モデルとして活動している笹口が、美容に関する専門知識やモデル活動での経験を活かして「若いうちにやっておきたい肌ケア方法」に関する記事をお届けします!

この記事をまとめると

  • 紫外線ケアは“日焼け止めを塗る”だけ
  • 顔だけではなく全身を保湿
  • カラーリングのやりすぎにも注意

紫外線ケアは若いうちから!

美容ではちりつもケアが大切だと言います。若いうちからの簡単ケアが、5年後、10年後の肌のコンディションを大きく変えます。
そこで今回は、年を取ってからも肌年齢を若く保つためのポイントをご紹介します。

やはり何より重要なのが、紫外線ケアです。
紫外線は夏に限らず、曇の日でも、一年中降り注いでいます。毎日の通学時や部活動時など日常の紫外線対策をしっかりしておくと、大人になったときに対策していない人と大きく差がついているでしょう。
特別なことをせずとも、日焼け止めを塗る習慣をつけるだけでも変わってきます。

顔はもちろん、首や手の甲、足の甲も大人になったときに年齢が見た目に出やすいところです。いずれも日焼けしやすい箇所でもあります。
どんなにきれいにお化粧していても、首がシワシワ、手の甲や足の甲がシワ、シミだらけだと老けて見えますよね。

若いうちは日焼けしてもすぐに元に戻る人が多いですが、年齢とともに元に戻りにくくなります。また、肌の受けたダメージは日々蓄積されていきます。なので、今からしっかりと紫外線対策をすることが大切です。

顔だけではなく、全身保湿をしっかりと!

洗顔後に顔の保湿をする習慣のある方は少なくないと思いますが、顔だけではなく、体もしっかり保湿をするのが大切なポイントです。

特にひじ、ひざ、踵はケアをしっかりしましょう。ひじ、ひざは黒ずみになりやすいので、保湿だけでなく、古い角質のケアもした方が良いでしょう。中でも踵は角質がどんどん硬く厚くなるため、こまめに角質ケアと保湿をすることをオススメします。

自分では気がつきにくいけれど、他人が見たときに目につきやすいのが背中です。背中も保湿を心がけましょう。
お風呂で使える、流すタイプの保湿クリームがオススメです。

やりすぎると後の後悔につながるカラーリング

控えたいのは過度なカラーリングです。
年齢を重ねたときにツヤが徐々になくなり、髪の毛自体が扱いにくくなってしまいかねません。

また今や男性に限らず、女性でも薄毛に悩む方が増えています。
薄毛の原因は遺伝にもあるでしょうが、それだけではありません。若い頃にかけた大きな負担も原因となることがあります。
普段からトリートメントや頭皮マッサージを念入りにしておくと、薄毛だけでなく頭皮からくる顔のたるみの予防にもなります。


時間は巻き戻すことができません。10年後、20年後、「変わらないね」と言われて鼻高々な自分を想像して、若いうちからのちりつもケアに取り組んでいきましょう。

今回ご紹介したような美容に関する専門知識は、美容やエステ、メイクなどのカリキュラムのある短大や専門学校で学ぶことができます。学校やコースによって学ぶ内容が異なるので、しっかりと比較するようにしましょう。
美容を学ぶことでご自身はもちろん、周りの人たちもきれいにすることができたら素敵ですね。


ライター:笹口 直子(ささぐち なおこ)
美容系の専門学校を卒業し、エステティックサロンを展開する企業に勤務。退職後、女の子の出産し、現在はCM、ウェブなどでモデルとして活動。

この記事のテーマ
生活・服飾・美容」を解説

生活・服飾・美容の分野には、生きていくために必要不可欠なものだけではなく、それによって生活がより豊かで快適になることを目的としているものもあります。たとえば生活学では、だれもが安全で快適に暮らせる空間を実現するために、ユニバーサル・デザインの研究を行います。服飾や美容は、トレンドや利用者によって多様化するニーズに対応するために、素材、色、デザイン、施術方法など、あらゆる角度から美を追究しています。

「生活・服飾・美容」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「美容」
はこんな学問です

メイクアップ、ヘアメイク、ネイルアート、ファッションコーディネート、着付けなど、人の美容からフローラルデザインまで、美を創作する知識と技術を学ぶ分野と、ファッション、アートをビジネスとして捉えて商品開発の理論や手法を学ぶ分野に大きく分けられる。学校によりインテリアなどの製品デザイン分野や、エステティックなど美容健康分野、モデルなど芸能分野に進むための学習など、幅広く学べるケースもある。

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