セルフマッサージに潜む落とし穴とは!?

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
  • 保護者・先生の方へ
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

セルフマッサージに潜む落とし穴とは!?

2015.08.07

提供元:マイナビ進学編集部

セルフマッサージに潜む落とし穴とは!?

元エステティシャンで現在モデルとして活動している笹口が、仕事での経験、美容の知識を活かして「セルフマッサージ」に関する記事をお届けします!

この記事をまとめると

  • セルフマッサージが一般的になりつつある
  • 間違えたマッサージはシワの原因に!
  • ポイントは「やさしくすること」

セルフマッサージは逆効果になることも!

最近は雑誌でも取り上げられることの多い、セルフマッサージ。
「気軽にできてきれいになれる!」というところから、半身浴をしながら、お風呂上りに、メイク前に……と日常に取り入れていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

このセルフマッサージ、実は注意が必要なんです。やり方を間違えると、きれいになるどころかシワやタルミ、シミまでできてしまうこともあります。
せっかくの努力がアダとなるなんて、もったいないですよね!

セルフマッサージをする上で注意するポイントは「強くしすぎないこと」

ではセルフマッサージをする上で注意しないといけないことは何でしょうか。
それは「強くマッサージし過ぎないこと」です。

効果があるように思えてついつい強くマッサージしてしまう人もいるかもしれませんが、強ければ良いというわけではありません!
強すぎるマッサージは無闇に細胞を傷つけ、先に挙げたような様々な“逆効果”をもたらしてしまうんです……。

とにかくやさしく、なでさするようにするのがポイント。リンパの通り道に詰まっている老廃物やリンパ液を流していくようなイメージが大切です。

セルフフェイシャルマッサージで顔のむくみがスッキリ

セルフマッサージの中でも特に注意したいのは、“フェイシャルマッサージ”です。
ここで正しいフェイシャルマッサージの手順をおさらいしておきましょう。

1.まずは鎖骨を内側から外に向かってなでます。
2.フェイスラインからあご下のリンパ節へ流すようにマッサージします。
3.あごから耳のリンパ節へ流すようにマッサージします。

これだけで顔の“むくみ”がスッキリします。
お風呂上がりの血行が良いときにするのがおすすめ。
やり方さえ間違えなければ、毎日少しずつするだけで効果は十分です。
むくみ、老廃物は溜め込まず、その日のうちに流してしまいましょう!

プロフェッショナルとしてもっと高度なマッサージを提供するのが“エステティシャン”です。お客さんの悩みに合わせてハンドマッサージをしたり、専用の器具を使ってスキンケアしたり、小顔にしたり、脱毛したりといったことをします。
「人付き合い」もエステティシャンというお仕事の大きな魅力です。
フェイシャルマッサージと同様、中には継続的に施術することが大切なエステもあります。この場合、お客様とは長期的な付き合いになります。その付き合いの中で打ち解けて信頼しあえる仲になったり、新しいお客様を紹介してもらえたり、ということもあります。肌のコンディションが良くなっていくことをお客様とエステティシャンとで一緒に喜べたら、これ以上のことはないかもしれませんね。


ライター:笹口 直子(ささぐち なおこ)
美容系の専門学校を卒業し、エステティックサロンを展開する企業に勤務。退職後、女の子の出産し、現在はCM、ウェブなどでモデルとして活動。

この記事のテーマ
エステ・ネイル・リラクゼーション」を解説

ネイルアーティストやエステティシャンなど、美容のスペシャリストを育成したり、アロマセラピストやマッサージ師のように身体のもみほぐしや香りでの癒しに関わる知識と技術を身につけます。あわせて学校では、職業に応じた専門技術と接客能力を磨きますが、新しい技術やトレンドに対応するため、自ら学び続ける好奇心やセンスが求められます。

「エステ・ネイル・リラクゼーション」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「エステティシャン」
はこんな仕事です

理容・美容以外の美容サービスで、身体と心をリラックスさせる仕事。エステティックサロンや美容室、レジャー施設やスポーツジムに設置されたサロンなどで、トリートメント・脱毛などの施術を行う。大別してフェイシャルエステティックとボディーエステティックがあり、フェイシャルは主に皮膚のパックなどによるスキンケア、ボディーは全身のケアで、スキンケア、プロポーションメイキング、リラクゼーションなどに分かれる。いずれも本場は海外だが、近年日本でも需要が拡大している。

「エステティシャン」について詳しく見る