今行くべき? まだ早い? 高校生で留学に行くメリット~生活・キャリア編~

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今行くべき? まだ早い? 高校生で留学に行くメリット~生活・キャリア編~

2015.07.24

提供元:マイナビ進学編集部

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今行くべき? まだ早い? 高校生で留学に行くメリット~生活・キャリア編~

高校生の時に留学するメリットを、高校留学の経験がある社会人6名に聞いてみました。

この記事をまとめると

  • 留学では日本のよさを見つめ直すきっかけにも
  • 海外での授業は自由にカリキュラムを組めることが多い
  • 語学力が身に付き、就職にもプラス。キャリアの可能性も広がる

海外で暮らして気づいた日本との違いは?

あなたが留学したとき、気になるのはどんなことでしょうか。
言語の不安やホームステイ先での日々の生活……。実際のところはどうなのか、高校留学を経験した社会人に、留学先で感じた文化の違いを聞いてみました。

・「滞在初日に出た食事の量が多すぎて、半分も食べ切れず申し訳なかった」(オーストラリアに1カ月間留学/30代女性/会社員)

・「ヘアサロンに行ったら、前髪をバッサリ切られてしまった」(オーストラリアに2週間留学/30代女性/助産師)

・「中南米やインドなどさまざまな国の子がいた。美術の時間には、日本では考えられないほど鮮やかな色彩感覚の子もいれば、今まで美術を学んだことがなく、画材の片付け方すらわからない子もいた」(アメリカに1年間留学/30代女性/文化財保存修復士)

普段の日常生活の中でカルチャーショックを感じる場面が多いようです。

一方で
・「自分に自信を持っている子が多い」(オーストラリアに1年間留学/20代女性/会社員)

・「文化の違いを客観的に考えることができた」(メキシコに1年間留学/40代男性/飲食店経営者)

というように性格の違いを実感したり、海外で暮らすことによって日本を見つめ直す機会にもなるようですね。

やっぱり留学すると就職に有利になる!?

さて、留学経験はその後のキャリアにどう影響したのでしょうか。

・「就職では語学力を評価されて採用され、今も社内で重宝されることが多い」(オーストラリアに1年間留学/20代女性/会社員)

・「高校で留学して、『もっと英語が学びたい』という思いが強くなり、大学ではカナダへ留学。今は海外展開している日本企業で働いているので、留学経験が活きている」(オーストラリアに1カ月間留学/30代女性/会社員)

やはり語学力を磨くことが、就職や仕事にもプラスに働くようです。

・「海外でも通用する職業は何かと考え、大学は国際系の看護学部に進学。就職後、海外協力青年隊として中南米のホンジュラスに2年間赴任した」(オーストラリアに2週間留学/30代女性/助産師)

・「高校卒業後、ロンドンの芸大へ進学。卒業後帰国したが、また海外でもこの仕事をしたいと思っている」(ニュージーランドに1年間留学/20代女性/フラワーデザイナー)

・「アメリカでの美術の授業に刺激を受け、帰国後に芸大に進学。その後、ロンドンやボストンの大学で学び、今の仕事に繋がっている」(アメリカに1年間留学/30代女性/文化財保存修復士)

・「留学中は歴史があるメキシコ料理を食べているうちに、食を楽しむ素晴らしさに目覚めた。洋酒メーカーに勤めながら意識的にグルメの勉強をし、今はバー、フレンチ、イタリアンを経営している」(メキシコに1年間留学/40代男性/飲食店経営者)。

海外で働く仕事を選んだ人や、留学がきっかけでやりたい仕事が見えてきたという人も。

海外での経験は、その後の就職に影響するだけでなく、今後の働き方や生き方を考えるきっかけになるようです。そして、経験者の皆さんが口々に言っていたのは「迷っているなら留学したほうがいい!」ということ。さぁ、迷える学生の皆さん。高校留学へ、一歩踏み出してみませんか?