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\勉強したくない/そんなときもやる気スイッチをONにするテク!

2015.06.25

提供元:マイナビ進学編集部

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\勉強したくない/そんなときもやる気スイッチをONにするテク!

勉強をしなければならないのに、やる気が出なくて部屋の中をうろうろしたり、「少しだけ」と勉強と関係のないことをしているうちに時間が過ぎてしまった、という経験は誰にでもあるはず。自分の「やる気スイッチ」の入れ方が分からないという人は、ぜひここに紹介する方法を試してみてください。

この記事をまとめると

  • ストレッチや脳内ホルモン分泌の促進など、やる気を出す方法を紹介
  • 実はあきらめて勉強をし始めるのが一番
  • 早寝早起きの規則正しい生活と、とにかく「始める」ことを習慣づけるのが大切

勉強できる体へとほぐそう

体が凝って頭がぼうっとしていたら、やる気を出すどころではありません。そんな時はストレッチが効果的です。背もたれのない椅子に腰掛け、背中側で両手を組み手のひらを後ろに向けます。ゆっくり深く息を吸い込みながら、両手をできるだけ高く遠くへと伸ばしていきます。息を吸い込みきったら、一気に息を吐いて両腕もストンと脱力します。意識して深い呼吸をすることがポイントです。3~5回ほど繰り返すと、だんだん頭がはっきりしてきます。肩こりや目の疲れにも効果があるので、勉強の前や休憩時にやってみましょう。

刺激的な香りでスイッチを入れる!

植物などの成分が凝縮された精油(エッセンシャルオイル)を用いて、さまざまな疾患に働きかけるのが「アロマテラピー(芳香療法)」。香りでリラックスするだけというイメージがありますが、ヨーロッパでは古くから医療にも取り入れられています。やる気を出すアロマとしてお薦めなのは、集中力を高めるローズマリーとリフレッシュ効果の高いレモン。ブレンドすると記憶力を高める効果もあるといわれ、今注目されています。ルームスプレーにしたり肌に塗布して、脳を刺激してみましょう。

「5分だけ」と決めてスタートする

「とりあえずスタートしてみる」というのが、実は何よりもシンプルで効果的なテクニックです。人は脳の中の側坐核(そくざかく)という部位でドーパミンが増えると、やる気が出ることが分かっています。その状態になる条件は、なんと「作業すること」なのです。心理学用語で、これを「作業興奮」といいます。勉強のやる気スイッチを入れるには、勉強するしかないのです! やる気が「出てから」ではなく、「出る前」にスタートしてみましょう。そうはいってもなかなか始められないものですから、まずは「5分だけ」と決めて勉強を始めてみてください。

やる気スイッチの1番ボタンは朝にある

太陽の光を浴びると、脳は「今は活動する時間だ」と感じて脳内ホルモン(神経伝達物質)のセロトニンを分泌しやすくなります。朝は積極的に日光を浴びて、脳を活性化しましょう。脳内ホルモンには、やる気に関係が深いドーパミンや意欲や記憶を高めるノルアドレナリンもありますが、暴走するとイライラしたり怒りを爆発させやすくなります。セロトニンは、これらを制御しやる気を維持できるように仕向けてくれます。毎朝早起きをして、30分ほど朝日を浴びるのが理想的です。規則正しい生活が、あなたのやる気を支えてくれます。

早起きして朝日を浴びるライフスタイルは、日中はセロトニンが作用してやる気十分、夜間はメラトニンの働きで熟睡という好循環をもたらします。朝から戸外で運動するのもお薦めです。特に家族や友人など誰かと一緒にスポーツをすると、オキシトシンも増えやすくなります。ストレスに強くなる脳内ホルモンなので、机に向かったときに前向きな気持ちでいられるはず。自分のやる気にかかわらず、「ちょっとだけ」と勉強を始めてしまう癖をつけたら、「やる気スイッチ」が入ることが当たり前になるでしょう。