東大受験のすすめ:中高を通して意識した、「上を知ることの大切さ」

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東大受験のすすめ:中高を通して意識した、「上を知ることの大切さ」

2015.10.23

提供元:合格サプリ

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筑駒(筑波大学駒場中学・高校)から現役合格した高尾昇平さんの体験記。優秀な生徒と交流した中高の経験から、全国から優秀な人が集まる東大の魅力を伝えます。

この記事をまとめると

  • 子供の頃から、やるなら頂点を目指す性格で、中学受験の末に「筑駒」(筑波大学駒場中学・高校)に入学した
  • 筑駒で優秀な同級生に出会い、東大をリアルな目標に感じ始めた
  • 自分よりすごい人がいる環境に身を置けば、自分を成長させるチャンスになる

子供の頃から、目指すなら一番を目指していた

Q. 高尾さんは、どうして東大を目指そうと思われたのですか?

A. もともと父という東大卒業生が身近にいたというのに加え、小学校低学年から駒場キャンパスの近くで過ごしていたのでなんとなく東京大学に行きたいと思っていました。
東大を本格的に意識したのは、中学入学後です。小4から中学受験をはじめ、日本最難関クラスの筑波大学付属駒場中に入学しました。とはいっても、当時は「東大に入りやすいから」とかそういうことは考えておらず、単純にどうせ目指すなら一番上目指したい、というのが理由でした。

東大には、全国から優秀な学生が集まる

Q. なるほど、東大は非常に漠然としていて、リアルな目標ではなかったのですね。東大に本気で「入りたい!」と思うようになったのはいつ頃ですか?

A. 筑駒で生活しているうちに、東大が本当に行きたい場所に変わりました。筑駒には極めて優秀な生徒が集まります。小学校時代に通っていた塾でトップだった東京圏の生徒が集まっているので学力の高さは生半可なものではありませんでした。ですが、 自分と同等、もしくはそれ以上の仲間と暮らしていくことは大変刺激になりました。期末テストで勝負をして、自分は98点を取ったのに相手は100点を取っていました。あの日の悔しさは今も覚えています。学業面だけでなく、日頃話していても「こいつはこんなことを考えているのか、面白い!」と思うことが多々ありました。こうして生活しているうちに「今は東京にいるすごい学生たちしか見ていないが、東京大学に行ったら、全国のすごい人たちに会えるに違いない」 と考えるようになり、東大がリアルな目標になりました。

自分よりすごい人がいる環境に身を置こう

インタビューに答える高尾さん。大学では、大学生と卒業生の交流を促す学生団体とバスケットボールサークルに所属している

インタビューに答える高尾さん。大学では、大学生と卒業生の交流を促す学生団体とバスケットボールサークルに所属している

Q. では、現在の高尾さんは、当時期待した「全国のすごい人」に囲まれて勉強しているわけですが、実際のところいかがでしょうか? 高尾さんにとって、東大は高校生に勧めたいと思える場所ですか?

A. 現在、東京大学に通っていますが、本当に多くの優秀な学生に出会えました。自分の将来を見据えて、興味を徹底的に追究する人や、学生のうちから起業する人など、自分なりのしっかりとした軸を持つ人たちに出会い、僕も何か行動しなければ、と刺激を受けるようになりました。
高校生の皆さんも、とにかく自分よりすごい人を見つけてほしいと思います。それは学業面でも体力面でも何でもいいです。そうして自分より優秀な人を見れば、自分もそういう人たちに追いつこうと考えたり、自分の強みを作っていこうと考えるようになります。そうして目標を定めたうえで行動してほしいですね。