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レジ打ちだけじゃない! コンビニ店員にはやることがたくさんある!

2015.06.29

提供元:マイナビ進学編集部

レジ打ちだけじゃない! コンビニ店員にはやることがたくさんある!

私たちが毎日のように使っているコンビニ。そこで働く店員の人たちといえば、やはり「レジ打ち」の姿を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。しかし、コンビニ店員の仕事はそれだけではありません。「え、コンビニ店員ってそんなことまでするの?」と思うような仕事もあるのです。今回は、そんなコンビニ店員の仕事をいくつかご紹介します。

この記事をまとめると

  • コンビニ店員は、レジ打ち以外にもさまざまな仕事を行っている
  • 食べ物の調理や宅配物の管理、さらにはバイク保険の加入手続きなど、意外な仕事も多い
  • オーナーは、商品の発注だけでなく、店舗の売り上げを上げるための工夫が必要とされる

1. 食べ物の調理

コンビニの人気商品となっている肉まんやおでん、フライドチキンなどは、店員が調理を行っています。イチからすべて調理するわけではありませんが、レジ打ちなどの合間を見ながら、チキンを揚げたりおでんの温度を管理したりといった作業を担当します。コンビニの店頭で売られる食べ物は新商品も多く、さまざまな食べ物を売る店舗も多数あります。最近はドーナツを売る店舗も出てくるなど、コンビニ店員の人が調理をする場面は、今後さらに増えるかもしれません。

2. 宅配物の管理

コンビニでは品物を売るだけでなく、個人あての宅配物の受付をする役目も担っています。これは、宅配物を自宅ではなく希望のコンビニに届けてもらって、好きなときに受取主が店頭で引き渡してもらうサービスです。宅配物は受取主の大切なものですから、なくならないようにコンビニ店員がきちんと管理しなければなりません。そして、受取主が来た際には素早く見つけて渡すことが求められます。コンビニ店員は、こういった仕事もしているのです。

3. バイク自賠責保険の加入手続き

店員たちは、コンビニとまったく関係ないような業務も行っています。その一つが、バイク自賠責保険の加入手続きです。バイクを購入した人は、自賠責保険(※人身事故を起こした際に補償してくれる)に入らなければなりません。コンビニの中には、それらの手続きを行える店舗があります。店員は、そのために手続きの内容を覚えて、ミスなく済ませる必要があります。コンビニ店員が覚えることはとても多いのです。

4. たばこの銘柄を暗記する

コンビニにずらりと並んでいるたばこ。これらには番号が振られており、「◯番のタバコください」といわれたら、店員はそのたばこをとって渡します。しかし、番号ではなくたばこの銘柄をいう人も多数おり、その際も店員は素早く見つけてお客様に渡さなければなりません。ということは、たばこの銘柄とそれがどの場所にあるか暗記するのも店員の仕事といえます。

5.商品の発注

店員としての地位が上がってくると、商品の発注を任されるケースが出てきます。発注とは、お店に並べる商品を業者に注文すること。人気のある商品は多めに発注しなければなりませんし、逆に取り寄せる量が多過ぎれば、その商品は余ってしまいます。いわば売り上げに関わる作業でもあるため、責任ある人でないと行えません。季節の変化や流行を見ながら、お客が望む商品を発注するセンスが求められます。

このようにコンビニの店員は、たくさんの仕事を行っています。特にコンビニエンスストアオーナーとなれば、レジ打ちから店頭でのさまざまな手続き、さらには発注まで、幅広い仕事を請け負うことになります。その中で、店舗の売り上げやスタッフの教育、クレーム対応などもしなければなりません。

たいへんではありますが、それら一つひとつの業務をこなしていくと、売り上げが上がったり、お客から感謝されたりとうれしい瞬間も多くなります。コンビニエンスストアオーナーたちは、そういった“やりがい”を求めて働いているといえるかもしれませんね。

この記事のテーマ
流通・小売」を解説

店舗を構え、消費者と直接してモノやサービスを販売する仕事です。商品の魅力と共に、人を惹きつけ満足させる接客も求められます。モノやサービスが大量に市場に出まわる現在では、販売商品のセレクトや商品同士の組み合わせのセンスが問われるようになりました。また、店舗を持たない通信販売やネット販売の広まりにより、通信・ネットワーク事業との融合も進んでいます。

「流通・小売」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「百貨店・スーパー・コンビニ」
はこんな業界です

百貨店業界、スーパー・コンビニ業界は、基本的には一般顧客に向けての販売が中心だが、百貨店では法人顧客に力を入れているところも多い。最近では、大手百貨店の多くが店舗を改装し、他店との違いを強調する戦略に出ている。スーパー・コンビニ業界では、メーカーから仕入れるのではなく、メーカーに企画を持ち込んで製造を依頼するプライベートブランド化が進んでいる。最近では百貨店・スーパー・コンビニともに、それぞれの特徴を生かしたネット販売にも注力している。

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